倉本聰さんが原作・脚本を手がけた映画「海の沈黙」の上映会が、富良野市の富良野演劇工場で2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間だけ開かれます。上映は全4回で、料金は1,000円(高校生以下は無料)。満席になった場合、当日券は売られません。
10月26日 10:50時点、ふらの観光協会と富良野演劇工場(ふらの演劇工房)の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認。
何時から?開場は何時?4回の上映時刻
上映会のチラシ(PDF)に、各回の開始時刻と開場時刻が載っています。
| 日付 | 回 | 開始時刻 | 開場時刻 |
|---|---|---|---|
| 10月31日(土) | 第1回 | 12:30 | 12:00 |
| 10月31日(土) | 第2回 | 16:00 | 15:30 |
| 11月1日(日) | 第3回 | 10:00 | 9:30 |
| 11月1日(日) | 第4回 | 13:30 | 13:00 |
終了時刻や映画の上映時間は、ふらの観光協会のお知らせにもチラシにも書かれていません。
料金は?当日券はある?予約はどうする?
- 料金:1,000円(高校生以下は無料)。2026年10月時点の案内です
- 予約:電話か予約フォーム(チラシにネット予約用のQRコードあり)
- 電話:富良野演劇工場 TEL 0167-39-0333(受付10:00〜17:00。ふらの観光協会のお知らせ記載)
- 満席となった場合は、当日券の販売はありません(チラシの注記)
チラシの注記からは、満席でなければ当日券があると読めますが、席数は資料に書かれていません。観る回が決まっているなら、先に予約するのが確実です。
上映のあとのアフタートークは?誰が出る?
各回の終映後に、富良野塾出身の役者によるアフタートークがあります。演劇工場の2026年9月17日の案内では、各回約15分です。チラシに載っている登壇者は次のとおりです。
- 第1回(10月31日):熊耳宏之さん
- 第2回(10月31日):東誠一郎さん
- 第3回(11月1日):森上千絵さん
- 第4回(11月1日):司会の久保隆徳さんを含む4人全員
映画「海の沈黙」には、倉本聰さんが手塩にかけた富良野塾出身の役者が出演しています。ふらの観光協会は、このアフタートークを「富良野ならではのスペシャル企画」と案内しています。
会場の場所は?地図
会場は富良野演劇工場です。チラシの住所は〒076-0016 北海道富良野市中御料です。
駐車場の台数や、駅からの行き方は、手元の資料には書かれていません。会場の案内は、演劇工場の公式サイト(末尾)の「お問合せ/アクセス」で確認してください。
どんな映画?
チラシのあらすじによると、世界的画家の展覧会で展示作品の一部が贋作と分かる事件と、北海道・小樽で刺青のある女性の遺体が見つかる事件が起き、その背後にかつて姿を消した天才画家・津山竜次(本木雅弘さん)の存在が浮かび上がる物語です。画家の妻・安奈(小泉今日子さん)が、かつての恋人である津山に会うために小樽へ向かいます。監督は若松節朗さんです。
富良野市と道北の催し・交通の知らせは、旭川市(中心市)のまとめページから見られます。富良野市だけのまとめページはまだ無いため、旭川市のまとめページから関連の記事を探せます。
一次資料
- 倉本聰「海の沈黙」富良野スペシャル上映会のお知らせ(ふらの観光協会、2026年10月23日)
- 上映会チラシ(PDF)
- 映画『海の沈黙』スペシャル上映会開催決定!(富良野演劇工場、2026年9月17日)
- 富良野演劇工場(ふらの演劇工房)公式サイト
写真: 掬茶 / CC BY-SA 3.0
